マイク・ハムネットは、マリンバ、ヴィブラフォン、打楽器、ピアノを演奏し、編曲や音楽監督も手がける。王立ノーザン音楽大学を卒業し、ハレ管弦楽団、BBCフィルハーモニック、BBCコンサート・オーケストラ、BBCスコティッシュ交響楽団との演奏や録音に参加してきた。
マリンバ独奏者として、ポール・ミッチェル=デイヴィッドソンの協奏曲《Africana》を世界初演し、その演奏はITVの芸術番組『Celebration』で放送された。ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールでポール・クレストン《マリンバ小協奏曲》を演奏したほか、バジル・アタナシアディス、ポール・エドリン、トム・アームストロング、グレアム・リンチの作品の初演も行っている。
室内楽ではアポロ・サクソフォン四重奏団と共演・録音し、Deccaのアルバム『First and Foremost』にも参加。ラテン音楽のピアニストとしても演奏・編曲を手がけ、ヴィブラフォン奏者ヴィクター・メンドーサらと共演している。