Hyeji Bak(박혜지)は韓国の打楽器奏者です。大邱でピアノを始め、10代で打楽器に転向しました。シュトゥットガルト音楽演劇大学でMarta Klimasaraに学び、2020年1月に同大学を卒業したとジュネーブ国際音楽コンクールの受賞者紹介 に記されています。
2008年に大邱フィルハーモニー管弦楽団とソリストとして共演し、その後はソウル市立交響楽団との共演や、スイス、フランス、韓国でのリサイタルなどを行いました。ソウル国際音楽祭の2024年出演者紹介 には、2021年にソウル市立交響楽団とペーテル・エトヴェシュ《Speaking Drums》の韓国初演を行ったことも記載されています。
大会結果
ジュネーブ大会では観客賞、若年観客賞、学生賞、Concerts de Jussy賞、Bergerault賞を受賞し、Yamaha Young Artists Scholarship賞も共同受賞しました。大会ではマリンバ独奏の課題曲Michael Jarrell《Entlehnungen》や、決勝でPeter Eötvös《Speaking Drums》を演奏しました(2019年大会公式結果 )。