Michael Udowは、打楽器奏者、作曲家、ミシガン大学名誉教授。1968年から2009年までサンタフェ・オペラの首席打楽器奏者を務め、1982年から2011年までミシガン大学で教えた。
ニューオーリンズ・フィルハーモニック、サミット・ブラス、ブラックアース・パーカッション・グループなどで活動。安倍圭子とは40年以上にわたり室内楽で共演し、舞踊家・振付家のNancy UdowとはデュオEquilibriumとして37年間にわたり演奏旅行を行った。
作曲作品は独奏・室内楽から管弦楽、オペラまで幅広い。オペラ《The Shattered Mirror》《Twelve Years a Slave》のほか、マリンバ作品には大茂絵里子とPius Cheungのための二重奏曲《Stepping Stones》がある。2014–15年にはコロラド室内管弦楽団のコンポーザー・イン・レジデンスを務めた。