- 作曲年
- 1835
- 分類
- 室内楽
- 編成
- ピアノ
解説
メンデルスゾーンの《無言歌集》第2巻を締めくくる、嬰ヘ短調のピアノ曲。1835年3月、ライプツィヒで音楽サロンを開いていたピアニスト、ヘンリエッテ・フォークトのアルバムへの贈り物として書かれた。同年春にOp.30の第6曲として出版された。
作曲者は友人への手紙で、ペダルを豊かに使い、ゆっくりしすぎずに流れるよう演奏することを勧めている。
バージョン
- ヴェネツィアの舟歌 Op.30-6 — 原曲 (piano)
マリンバ曲
メンデルスゾーンの《無言歌集》第2巻を締めくくる、嬰ヘ短調のピアノ曲。1835年3月、ライプツィヒで音楽サロンを開いていたピアニスト、ヘンリエッテ・フォークトのアルバムへの贈り物として書かれた。同年春にOp.30の第6曲として出版された。
作曲者は友人への手紙で、ペダルを豊かに使い、ゆっくりしすぎずに流れるよう演奏することを勧めている。