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コンサート情報

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2009-03-26 (Thu) 19:00:00 824

♦場所: ASAHI ART SQUARE 4F SUPERDRY HALL
♦演奏者: 加藤訓子
♦プログラム: Electric Counterpoint / Steve Reich
Anvil Chorus / David Lang
Planet Earth / Kuniko Kato
Etc..
♦チケット: 一般前売5,000円(当日1,000円増)
♦連絡先: カノン工房
TEL 03-5917-4355

♦Email: office@atelier-canon.jp
♦備考: ミュージックシアターの総合プロデュース、中村恩恵ダンス新作の音楽監督、演出家宮城聰とのコラボレーションやNHK番組への楽曲提供など演奏家にとどまらない幅広い活動を続ける加藤訓子(かとうくにこ)が新たにプロデュースするライブパフォーマンス。
インダストリアルなスチールドラム(ドラム缶)が奏でる無限の深い響きと音色、50チャンネルのサラウンドで会場全体を包み込む音響システム。サウンドエンジニアに長年ヒビノサウンドのチーフエンジニアとして内外アーティストより絶大な支持を受ける宮本宰(みやもとつかさ)、音響システムには日本屈指のコンサートスピーカーメーカー田口製作所代表・田口和典、(たぐちかずのり)という音響界のレジェンド達を迎え、加藤訓子の生演奏、サウンドテクノロジーと空間が一体化する。

「環境」「地球」「共生」をキーワードに
環境破壊への警鐘、産業廃棄物のリサイクル、モノの持つ価値の転換を図る、というアーティストのメッセージが込められる。

様々なドラム缶があちこちに点在する中、天井と地上から計50個以上のスピーカーを設置、スピーカーとライブ演奏の共演によるサウンドで客席を包み込む。各種ドラム缶におけるサウンドデザインもそれぞれ異なり、細工を施されたドラム缶が美しい音を奏でる楽器に生まれ変わる。スティーブ・ライヒのエレクトリックカウンターポイント(パーカッションバージョン)は、楽器がスチールパンからビブラフォン、マリンバへと移り変わる構成で、加藤訓子によりプリレコードされた各パートは、ライブでのマルチトラック出しで演奏される。世界初の試みとして興味深い。
【公演専用URL】
http://www.kuniko-kato.net/sse

【公演問い合わせ】
カノン工房
TEL 03-5917-4355
office@atelier-canon.jp http://www.atelier-canon.jp

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