マリンバ独奏・デュオから打楽器アンサンブルまで、現代の打楽器作品を集めた「Time for Percussion 2026」が、2026年9月15日に東京・サントリーホール ブルーローズで開催されます。
イベント詳細
- 日時
- 2026-09-15, 19:00-21:00
- 会場
- サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
- 住所
- 東京都港区赤坂1-13-1
記事
マリンバと打楽器の現代作品を集めた「Time for Percussion 2026」が、2026年9月15日(火)19:00から、東京・サントリーホール ブルーローズで開催されます。終演予定は21:00です。主催はスティック ヴォックス クラヴィエ。
プログラムは、坂田直樹《寄木の大樹》マリンバ独奏版で幕を開けます。続いて、フィリップ・マヌリ《Le Livre Des Claviers》より第2楽章のマリンバ・デュオ、ジェームス・ウッド《Village Burial with Fire》、アンディ・アキホ《Pillar III》が演奏されます。
公演の最後には、アレハンドロ・ヴィニャオ《Patterns & Form》を打楽器奏者8名とピアノで上演します。この作品は共同委嘱作品で、今回がアジア初演です。出演はマリンバ奏者の小森邦彦をはじめとする打楽器奏者と、ピアノの中西桃萌です。
全席自由で、一般5,000円、学生3,500円。障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名までは各3,500円です。未就学児は入場できません。出演者やプログラムなどは変更される場合があります。