打楽器奏者。マリンバ演奏をメインに近年の音楽シーンで活躍。国立音楽大学を卒用語、アジア文化カウンシルの給費生としてアメリカに渡り、ミシガン大学音楽学部大学院を卒業。在学中はミシガン・パーカッション・アンサンブルの主要メンバーとして北米、日本ツアーに参加。1989年から活動を続けるパーカッション・デュオ「Chris & Shoko Percussion Duo」は「世界に類を見ない新時代の打楽器音楽のクリエーター」と評価されるなど、多くの舞台公演や音楽政策、CDなどが高い評価を得ている。
また様々な分野のアーティストとの共演も話題を呼び、国外のアートシーンで食う目されている。打楽器による音楽教育研究では多くの執筆やワークショップ、レクチャー、教科書絵の作品掲載などもある。